皆さまこんにちは、みらい整体院東根院です! 本日の投稿では「症例報告」をさせていただきます。
- 30代男性
- 主訴(症状の訴え):右肘と背中の痛み
- 症状:右肘外側の痛みと圧痛、握力の低下、背中の張り感
- 右肘の検査:トムゼンテスト+、中指伸展テスト+ (検査等により「上腕骨外側上顆(いわゆるテニス肘)」と判断)
- 背中の状態:肩の動きや肩甲骨の位置関係、筋肉の張り感を把握しつつハイボルト検査にて詳細部分の検査 (背骨(首の領域)の関節周囲にて強く反応、他首の筋肉が強く緊張している状態)
- 以上より、首周囲の影響によって肘の症状が出現したと判断し施術
- 仕事中も痛みによって力が入りにくいなど影響があった
- 初回の施術にて原因の特定と、施術後の改善が見られた。
- 現在は5回ほど継続していただいているが、肘の症状は仕事中の影響がないほど改善している。
症状はもちろんですが、症状を「誘発している」のは肩や首の状態から判断するに、「姿勢」が大きな要因です。
つまり、症状が良くなっただけでは誘発している「原因」にまで届かないので再発の危険性がある流のです。
日常生活に支障がないところであっても、原因にフォーカスすることが非常に重要… 日常生活に支障がないところまでなのか、根本的なところまで解決したいか、それぞれお考えはありかもしれません。
「解決」にあたり、我々がしっかりサポートさせていただきます。
ぜひ一緒に解決しませんか?ご予約・ご相談お待ちしております!