症例報告『分離症』|東根市のみらい整体院 東根院

症例報告『分離症』

2022/08/08 | カテゴリー:症例報告, 腰椎分離症

・ 症状 
バレーの練習中に腰の痛みが強くなり、練習の継続が難しくなってきた。ジャンプ時、ランニング中、前かがみになると腰に痛みを感じる。
授業中座っているのも辛い状態。整形外科では分離症と診断された。

 

・ お悩み 
練習の後半になるとだんだん痛みが強く感じてくる。
最初は痛みを我慢して練習をしていたが、我慢できないぐらいの痛みになってきた。
練習を休みがちになり、他の選手との差が出てくるのが心配。
これから大会もあるのでちゃんと治したい。

 

・初回治療 
ハイボルトで原因がどこにあるのか検査し、痛みレベルが10〜3へ改善。分離症だけが原因ではなく身体の使い方や筋肉の原因が考えられる。

 

・10回目治療 
ハイボルト治療を5回行い痛みはほとんど改善。ジョギングの軽い運動から始め、少しずつリハビリを開始。その後骨盤の歪みを矯正し繰り返し行う事で日常的な腰痛は改善した。
授業中の腰の痛みも改善しています。 
まだ筋肉の硬さがある為ストレッチを継続してやってもらい、現在は週に一回姿勢矯正をしながら身体の調整をしています。

 

・同じ症状でお困りの方へ 
この方はスポーツ時の腰痛に悩んでおり、繰り返しの運動動作による腰への負担によって、今回のような腰の痛みが出ていました。
骨盤の歪みが改善し、正常な可動域で運動ができるようになり腰の痛みが無くなった事、無事大会に間に合い大変喜んで頂けています。
東根市周辺にお住まいの方で同じお悩みや症状でお困りの方は、みらい整体院東根院にお気軽にお問い合わせください。

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